リラ
いらっしゃいませ。 「SBI証券が最強なのは分かったけど、申し込み画面が難しくて挫折した……」 そんな弱音を吐いているのは貴方ですか?

リラ
無理もありません。 SBI証券は「スペックは最強」ですが、「画面の分かりにくさ」も最強クラスですからね。 今日は、貴方が途中で迷子にならないよう、実際の画面を見せながら「絶対に間違えてはいけない3つの分岐点」を教えます。 スマホとマイナンバーカードを用意して、ついてきなさい。
▼ 迷宮への入り口はこちら ▼
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SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA
www.sbisec.co.jp
1. 【最重要】個人情報入力の途中で「罠」がある
リラ
まず、メールアドレスを登録し、名前や住所などの個人情報を入力していきます。 サクサク進めたくなりますが……止まりなさい。 入力の途中で、いきなり最大の分岐点「納税方法の選択」が現れます。

選択肢は3つありますが、初心者が選ぶべき正解はただ一つ。
「特定口座を開設する(源泉徴収あり)」
※ここだけは絶対に間違えないように!
これ以外を選んではいけません。
これを選んでおけば、もし利益が出ても証券会社が勝手に税金を計算して納めてくれるので、確定申告が不要になります。
「源泉徴収なし」を選ぶと、自分で計算して税務署に行く羽目になりますよ。地獄を見たいのですか?
これを選んでおけば、もし利益が出ても証券会社が勝手に税金を計算して納めてくれるので、確定申告が不要になります。
「源泉徴収なし」を選ぶと、自分で計算して税務署に行く羽目になりますよ。地獄を見たいのですか?
リラ
ついでにNISAも申し込む
そのまま進むと、「NISA口座も一緒に申し込みますか?」と聞かれます。
答えはもちろん「新規で開設する(無料)」です。
後から申し込むと、また審査で待たされます。ついでにやっておきなさい。
※すでに他で開設しているか申し込むつもりなら「今は申し込まない」にしておきなさい。
2. 最後に「スマホで撮影(eKYC)」を選ぶ
リラ
情報の入力が終わり、申し込み完了……かと思いきや、最後に「本人確認書類」の提出を求められます。 ここが2つ目の分岐点です。

提出方法を聞かれますが、必ず「スマホで撮影(eKYC)」を選びなさい。
※これを選ばないと、開設まで時間がかかりますよ。
- 郵送で提出:開設まで1週間以上かかる。論外です。
- スマホで撮影:最短で翌日から取引可能。
リラ
自分の顔とマイナンバーカードをスマホで撮影するだけで終わります。
「自分の顔を撮るのが恥ずかしい」? 自意識過剰ですね。誰も見ていませんよ。
「自分の顔を撮るのが恥ずかしい」? 自意識過剰ですね。誰も見ていませんよ。
3. ポイント設定は「好み」でOK
リラ
どこかのタイミングで、貯まるポイントを選ぶ画面が出てきます。
(Vポイント、Pontaポイント、dポイントなど)
(Vポイント、Pontaポイント、dポイントなど)


リラ
三井住友カード(Oliveなど)で積み立てる予定なら「Vポイント」。
それ以外なら、自分がよく使うポイントを選べばOKです。
これは後からでも変更できるので、あまり悩みすぎないように。
それ以外なら、自分がよく使うポイントを選べばOKです。
これは後からでも変更できるので、あまり悩みすぎないように。
まとめ:パスワードの管理は命より重い

申し込みが完了すると、後ほど「ユーザーネーム」と「パスワード」が送られてきます。
リラ
いいですか、これを絶対に無くさないこと。
スクショを撮る、メモに書く、金庫に入れる。
ログインできなくなって「パスワード再発行」の手続きをする時間の無駄こそ、最大の罪ですよ。
スクショを撮る、メモに書く、金庫に入れる。
ログインできなくなって「パスワード再発行」の手続きをする時間の無駄こそ、最大の罪ですよ。
リラ
さあ、実際の画面も見せたのですから、もう迷うことはないはずです。
今すぐ下のボタンを押して、投資家の世界への扉を開けなさい。
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