

前提:何が変わったのか?
- ショップ買い回り(お買い物マラソン)
- SPU(スーパーポイントアップ)
- 5と0のつく日キャンペーン
つまり、「寄付してポイントで儲ける」という錬金術は、国によって完全に封じられたのです。
これは楽天だけでなく、他のポータルサイトも同様です。
それでも「やるべき」理由

ポイントがあろうがなかろうが、以下の事実は変わりません。
- 自己負担:2,000円
- リターン:数万円分の食料・日用品
例えば4万円寄付して、お米20kgとお肉1kgをもらったとします。
スーパーで買えば1万円以上しますよね?
ポイントなんておまけが消えても、8,000円以上の利益が出ていることに変わりありません。
これを「損だ」と言うのは、算数ができない証拠です。
唯一の希望「楽天カード」

規制されたのは「サイト(楽天)がくれるポイント」だけ。
「カード会社(楽天カード)がくれる決済ポイント」は生き残っています。
- 楽天カード決済:1.0%還元
- (※今後の規約変更には注意が必要ですが、現時点では決済ポイントは対象外です)
たった1%でも、銀行振込やコンビニ払い(0%)よりはマシです。
数万円の寄付なら、数百ポイントの違いになります。
結論:物価高への最強の防衛策

ポイントバブルは弾けましたが、昨今の物価高はどうですか?
お米も、卵も、電気代も上がっています。
そんな中、税金(どうせ払う金)で食料を確保できるこの制度は、
もはや「お得」ではなく「生活防衛の要」です。
私が選ぶ「生活防衛」返礼品3選
ポイント目的の贅沢品はやめて、ガチで食費を浮かすための品を選びなさい。
備蓄せよ 買い出し不要 弁当にも
【新米】山形県産はえぬき 20kg
ティッシュペーパー 60箱
鉄板焼きハンバーグ 20個
まとめ:文句を言う前に手を動かせ

賢い商人は、今のルールの下で最大利益を出すだけです。
そして、さっさと今年の寄付枠を使い切りなさい。
12月末になって「品切れ」で泣くのは貴方ですよ?